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整体院を開業する際にはあらかじめ必要な設備・備品を用意しておく必要があります。いざ開業した後、あるいは業務中にあれが足りない、これがないでは大変です。
開業に必要な設備としてはベッドと枕、シーツがまず挙げられます。基本中の基本となるでしょう。それから必要に応じてマッサージ機などの導入も考えるべきでしょう。もちろん冷暖房の完備はいうまでもありません。
それから消耗品。タオルや包帯、シップなどは欠かさないよう充分な量を用意しておく必要があります。ベッドとベッドを隔てるカーテンも忘れてはいけないポイントです。院内で患者に履いてもらうスリッパも同様です。
あとはパソコン。会計や患者のリストなどを効率よくまとめるためにもパソコンは不可欠となるでしょう。ホームページを作成・運営する場合にはインターネット環境も欠かせません。
そして患者がより快適に過ごすことができるような環境作り。たとえば待合室に設置するテレビ、院内にかける音楽、設置する書籍やコミック。最近ではつねに清潔な水を飲むことができるウォーターサーバーを設置する整体院も増えています。さらに観葉植物なども開業の際に用意しておくとよいでしょう。
こういった設備・備品をしっかりと揃えることはもちろん、不足が生じた場合にはすぐに補充、あるいは修理ができるような状況を用意しておくことも忘れてなりません。また負担を減らすためにも安く購入できる入手先も確保しておきたいところです。