整体院開業塾

29.目標を見失わない

進歩し続け実績を出し続ける人は、常に目標を掲げてそれを追求しています。整体師になる前は整体スクールに通って、試験までにこの技術は習得しよう、何月までには独立開業できるように勉強しよう、というはっきりとした目標が立てやすいですが、とくに独立開業した後だとついついその日の仕事を終えることに精いっぱいになりがちでしょう。

開業した後でも、節目を設定して、自分で現状を把握していくことは大切です。日々の新規のお客さまの人数は安定しているか。また何度も通ってくれるようなリピーターのお客さまはいるか。今一番人気のある施術メニューは何なのか。それらを自覚して経営していくのと、ただその日の施術をして過ごしているのとでは、整体院の活気もかわってきますし、自分の中でのモチベーションにも差が出ます。

事実をしっかりと受け止め、ではこれから何をしていけばいいのか、という目標を、ささいなことでも構わないので掲げていくことで整体院がさらに発展していくことができます。自分の整体院ですから、目をそむけず地道に向き合っていくことです。



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